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エアロK、定期便も視野に入れ広島~済州線のチャーター便を計2往復運航

 韓国の新興LCCのエアロKは、広島~済州線のチャーター便を運航する計画であることがわかりました。

 予定しているのは、2025年12月31日と2026年1月2日の計2日間となり、国際チャーター便としてそれぞれ1日1往復の運航を予定し、一般向けにも販売を開始しています。

 今回のチャーター便においては、定期便化に向けたデーター収集の側面もあり、今後の動向が注目されます。なお同社は2025年7月16日から定期チャーター便として運航していた広島~清州線を2025年11月19日から定期便化するなどしており、チャーター便を通じて需要動向を調査して定期便化する傾向があります。Photo : AeroK

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