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アラスカ航空、新塗装予定の787-9型機の初号機を受領 白塗装で到着し1月に新塗装機へ

 アラスカ航空は、オーロラをイメージした新塗装予定の787-9型機の初号機を現地時間2025年12月6日に受領しました。

 受領したN784HAは、当初ハワイアン航空が発注していた機体となり、両者の合併に伴い今後アラスカ航空のオーロラをイメージした新塗装が施される予定となります。

 この機体は2026年1月中に新塗装になる見込みで。アラスカ航空は、今後全ての787-9型機を春を目途に新塗装へ変更する計画としており、これに伴い東京/成田~シアトル線でも新塗装機が飛来する見込みです。

 また同社は今後787-10型機も導入する計画としており、今後12機の787-9型機と5機の787-10型機で長距離路線を拡大し、シアトルを一大ハブとする計画です。Photo : Alaska Airlines

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