創立100周年を記念したルフトハンザドイツ航空の特別塗装機の787-9が間もなくルフトハンザドイツ航空に引き渡たされることがわかりました。
2026年に創立100周年を迎えるルフトハンザドイツ航空は、先日創立100周年を記念してA380や747-8を含む6機種を特別塗装機仕様とすることを発表しましたが、その特別塗装機の787-9型機が間もなくボーイングから引き渡される予定です。
Lufthansa’s 787-9 Dreamliner (D-ABPU) in the “100 Years” livery is scheduled for delivery next month and will begin commercial service in January. ✈️ The aircraft marks a significant milestone for the airline’s long-haul fleet. ⭐ pic.twitter.com/9jQZ8pUsuK
— AviationGreeks (@AviationGreeks) November 21, 2025
当該機のD-ABPUは、既に塗装を完了して最終飛行試験を開始しており、現時点で2025年12月18日にドイツに到着するスケジュールが組まれている模様です。
また機体には「100」と描かれた反対側は、「1926-2026」、胴体の底面には「100」という数字が描かれていることも確認されており、将来的にこのデザインの各機種の一部は、日本にも飛来することが予想されていることから、様々な角度でデザインを楽しむことができそうです。Photo : Lufthansa




