就航国最多エアラインのターキッシュエアラインズは、カンボジアに就航し記録を更新しました。
同社は、イスタンブール~プノンペン線の運航を週3便で開始し、これまでの一時運休中の路線などを含める同社の就航国数である131カ国(ギネス記録)を更新し、132カ国へ拡大しました。
今回の新規就航により、カンボジアは同社にとって東南アジアで7カ国目、プノンペンは同地域で11都市目の就航地となります。これに伴い、同社の東アジア方面ネットワークは20都市・21空港へと拡大しました。
今回の就航に伴いターキッシュ エアラインズのビラル・エクシ最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。
「ターキッシュ エアラインズは、大陸を結ぶネットワークを拡大し続け、各目的地との戦略的な接続性を強化しています。カンボジアが当社にとって 132カ国目の就航国となり、プノンペン線の開設は、世界最大のネットワークを誇る当社にとって大きな前進です。この新路線は、観光やビジネスに新たな機会をもたらし、プノンペンへ就航する唯一の欧州の航空会社として、当社は同地域でのリーダーシップをさらに確固たるものにしていきます。」
同社は、2033年までに保有機材を倍増となる800機とし就航都市数も400都市に拡大する計画を発表済みとなっており、今後も続々と新路線を開拓し、この記録を更新していくものと予想されます。Photo : Turkish Airlines




