スカイマークは、導入予定の新機材ボーイング737-8型機と737-10型機の機体デザインを決定したことを発表しました。
従来機のボーイング737-800型機のデザインを踏襲しつつ、ブランドカラーである「SKY BLUE」を垂直尾翼から機体下部へと流れるように拡張し、最新機種の躍動感とともに、新たなフェーズへ前進を続ける意思を表現しています。



Photo : Skymark
スカイマーク本社で737MAXの機体デザインが公開された際の映像 尾翼のスカイブルーが下部まで拡張されてスタイリッシュなデザインです pic.twitter.com/QF4Xkxb8Kh
— sky-budgetスカイバジェット (@skybudget) December 15, 2025
また、ウィングレットは、たくさんの温かさ(ハート)をさらに多くの人々に届けたいという若手社員の着想から、赤いハートを2つあしらった「ダブルハート」を採用しています。空の旅がより一層ハートフルな時間になるよう願いを込めたデザインにしたとしています。
現在のところ737MAX8の初号機の受領は、2026年3月からの受領を予定しており、737MAX10の受領は2027年度からの受領を予定しています。
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