シンガポール航空傘下LCCのスクートの客室乗務員が機内販売の売り上げを横領していたことが発覚しました。
現地のThe Straits Times紙の報道によれば、横領額は約4,000シンガポールドル(約490万円)で、機内販売の売り上げを約2年間の期間に366回にわたり横領していました。
この横領のきっかけは、問題の客室乗務員が売上金を紛失したことがきっかけで、解雇を恐れ申告しなかったところ会社から指摘を受けなかったことから、会社の管理体制が不十分であると気づき、その後故意に売上金を自身の懐に入れるようになったとされています。
今回の事件発覚の経緯は不明ですが、2025年3月に問題の客室乗務員の上司が通報し逮捕に至っており、現在は裁判が進行中で、2026年2月3日に判決が言い渡される予定です。Photo : SCOOT




