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シンガポール航空の客室乗務員が成田市で万引きを働き逮捕

 先週7日、シンガポール国籍の女性客室乗務員が、成田市の商業施設で万引きを働き逮捕されましたが、容疑者はシンガポール航空の客室乗務員であることがわかりました。

 逮捕されたBai Peixuan容疑者は、約1万円相当の商品を万引きしようとし、施設の警備員に声をかけられた際に暴れ、取り押さえようとし男性に噛みつき、この男性は軽傷となっています。

 調べに対し容疑者は「商品を盗んだのではなく、後で支払おうと思っていた。男性に首を掴まれたので噛んだ」と供述し、万引き行為の容疑を否認している模様です。

 既にシンガポール航空は容疑者が自社の社員であることを認めていますが、現在事件の調査中のため声明は控えると現地紙に対しコメントしています。 なお今回の犯行は、成田にステイ中の犯行だったとみられています。Photo : SIA

ベトナム航空の客室乗務員4名、パリ~ホーチミン線の乗務中に麻薬を密輸し逮捕

マリンドエアの客室乗務員がオーストラリアへの麻薬の密輸で懲役9年半の懲役刑

シンガポール航空、2024年9月1日より東京/羽田~シンガポール線を増便し4往復化