カザフスタンのフラッグキャリアであるエアアスタナは、787-9型機を最大15機導入する計画ですが、この計画が株主総会で承認されました。
15機の内訳は、5機の確定発注+5機のオプション権+5機の購入権となり、最大で15機の787-9型機を導入するものとなります。これは既に発注済みで2026年と2027年に納入が予定されているB787-9型機3機に続くもので、今後最大18機を導入する可能性があります。
なお今回発注分は、2032年から2035年の間に納入される予定となり、アジア・ヨーロッパ線などに投入することが予定されています。
また同社は3月に成田空港への乗り入れを計画しており、まずはA321LRでの就航となりますが、今後路線が成長した際には、787型機が成田線にも投入されることが期待されます。Photo : Air Astana




