エアアスタナは、A321LRに燃料タンクを追加する改修が完了したことを明らかにしました。
A321LRは、オプションにて3つ目の燃料タンクを追加することが可能で、これまでエアアスタナが保有していた機材は追加の燃料タンクを搭載していないモデルでした。そして同社は、今後の事業拡大などを見据え6機に追加燃料タンクを設置する改修を行う事を決めて順次改修に着手していましたが、これが2025年6月に完了したことが明らかにされました。
これにより同型機を使用し2026年に就航を予定している東京/成田~アルマトイ線も予定通り就航できる運びとなり、現時点で2026年3月末に就航する予定に変更がないことが明らかなっています。なお同社CEOは、今年4月に初便は2026年3月28日になる見込みであることから明らかにしており、間もなくスケジュール等も明らかになっていくるとみられます。
本路線においては、JALとコードシェアを実施することが発表済みとなっており、JALの東京~札幌・名古屋・大阪・福岡・那覇、エアアスタナのアルマトイ~東京、並びにアルマトイ~アスタナ・アティラウの路線でコードシェアを実施し、両国間の交流人口が増加することが期待されています。Photo : Air Astana



