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アラスカ航空、初の国際線ビジネスクラス・スイートを発表 成田線は2026年秋頃を予定

 アラスカ航空グループは、同社初となる長距離国際線向けのプレミアムサービス「国際線ビジネスクラス・スイート」を発表しました 。この新サービスは、ヨーロッパやアジアへの直行便拡大に合わせ、今春より787-9型にて提供が開始されます

 新たに導入されるビジネスクラスは、全席が通路に面した個室型フルフラットスイートを採用しており、プライバシードアを備えたラウンジスタイルのゆとりある設計が特徴です 。機内には、1,500本以上の映画やテレビ番組を視聴できる18インチHDモニターやノイズ低減ヘッドセット、さらにはワイヤレス充電や個別電源といった最新の設備が整えられています

 また、アメリカ太平洋岸北西部を代表するブランド「Filson」と協業した高級寝具や、同ブランド製のアメニティバッグも提供されます 。アメニティバッグには「Salt & Stone」のスキンケア製品が含まれるほか、再利用可能な特製ウォーターボトルも用意され、快適な睡眠と滞在をサポートします

 機内食では、米国西海岸の魅力と就航都市の個性を融合させた複数コースのダイニングを楽しめます 。ウェルカムサービスとして提供される「チーズ&シャルキュトリーボード」を皮切りに、路線ごとに最大6種類のメインディッシュを展開します

 この新サービスは、4月28日に就航するシアトル発ローマ行きを皮切りに、ロンドン線やレイキャビク線でも順次提供される予定で、東京/成田~シアトル線については、2026年秋からの提供開始を予定しています Photo : Alaska Airlines

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