現在日本と台湾と第3国の計6社のエアラインが競合し、近年提供座席数が増加し激戦路線となりつつある東京/成田~高雄線の2026年2月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、タイエアアジア、ユナイテッド航空が競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2026年2月 NRT-KHH 搭乗率】
◇ジェットスタージャパン 87.8%%
◆チャイナエアライン 98.7%
◆エバー航空 98.8%
◆タイガーエア台湾 96.7%
◆タイエアアジア 93.7%
◆ユナイテッド航空 90.0%
全社で合計フライト数は387便、提供座席数69,002席、乗客数65,584人、搭乗率95.0%で、各社が高搭乗率を記録している状況となっています。唯一9割をきっているジェットスタージャパンは、就航して日も浅いことから、認知度の向上と共に利用者数が増加することが期待されます。
またこのような高搭乗率を背景に、エバー航空は5月後半からワイドボディを投入する計画となっているほか、今後スターラックス航空やマンダリン航空の新規参入が噂されています。Photo : EVA AIR




