エミレーツ航空は、これまでデイリー運航としていたドバイ~カイロ線において増便することを発表しました。
増便分は週7便となり、同路線はA380型機にてダブルデイリーで結ばれることになり、増便理由は旅客需要の高まりによるものとしています。
同社がカイロ線に投入しているA380は、ファーストクラス14席、ビジネスクラス76席、エコノミークラス426席の計516席仕様となり、大幅な提供座席数の増加となります。
エミレーツ航空のTIm Clark CEOは、航空業界の回復にはワクチン接種プログラムが不可欠でると以前に述べており、世界的にワクチンの接種が進むと今年後半にも回復の兆しが見え始めるだろうと予測し、2021年末にも保有する全機が稼働するとしていますが、果たして予測通り全機が稼働となるのか注目となります。Photo : Emirates




