ティーウェイ航空は、規定違反などで課徴金の支払いを命じられていたことが明らかになりました。
欧州路線進出以降、大幅遅延の増加などが指摘されている同社ですが、これに関連し航空安全のための運航・整備規定をティーウェイ航空が遵守しなかったことこら、5件の違反を対象に合計課徴金約20億ウォンの課徴金の支払いを命じられていたことがわかりました。
同社をめぐっては、欧州線進出に際しワイドボディの運航が増加しましたが、7月26日にはトラブルが多発していたHL8501(A330-300)に対して運航停止・整備指示を受け、7月30日の復帰まで運航停止となっていました。
当局は引き続き同社の動向を注視し、問題があれば積極的に介入していく姿勢を示しており、大韓航空とアシアナ航空の統合で重要な役割を果たす必要のある同社の安全を確保していきたい考えです。Photo : Tway Air




