宮崎空港にて磁気探査を実施しした結果、S6誘導路ショルダー周辺の1箇所で異常を確認したことがわかりました。
2024年10月2日に宮崎空港のS6誘導路ショルダーで不発弾の爆発事案が発生したことから、国交省は磁気探査に着手していましたが、この探査の結果、同エリアにて磁気異常点が1箇所確認されました。

Photo : 国土交通省
これを受け同省は、磁気探査で反応している対象物が判別できないことから、本日10月19日22時頃より試掘を実施して確認するとしています。なお日中は同エリアを閉鎖して空港の運用を継続します。




