フィリピンの大手LCCのセブパシフィック航空は、保有機数が100機に到達したことを発表しました。
同社は、2025年7月18日に12機目となるA330-900neoをエアバスから受領し、この機体が同社が保有する100機目の機材となり、節目となるマイルストーンを達成しました。
今回の受領に伴い同社のXander Lao社長は「100機の航空機に到達したことは単なる節目ではありません。これは、より多くのフィリピンの人々に航空旅行を身近にしてもらうという当社の揺るぎない取り組みを反映しています」とコメントしています。
なお保有機材の内訳は、A330-900neoが12機、A320が40機、A321が26機、ATR機が22機となっています。Photo : Cebupacific




