ルフトハンザドイツ航空は、創立100周年を記念し、1950年代に主力機として運用していたロッキードL-1649A「スターライナー」を復刻させるプロジェクトを進めていますが、塗装工程が完了したことを明らかにしました。
同社で「スーパースター」の愛称で呼ばれていたこのビンテージ機は、再びルフトハンザ航空の象徴であるシルバーの胴体と、鮮やかなブルーのチートライン、そして黄色のトリムをまとい、1950年代の運航全盛期を彷彿とさせる美しさを放っています。





Photo : Lufthansa
早ければ来週にも、スーパースターは大型車両でフランクフルト空港へ輸送され、ルフトハンザ創立100周年に間に合うように準備が進められています。2026年春からは、伝説のユンカースJu52(D-AQUI)と共に、ルフトハンザグループの新しい会議・ビジターセンターの目玉となる予定です。




