アメリカのボストン空港運営会社を相手取り損害賠償請求していたブリティッシュエアウェイズは、示談することで合意に至ったことがわかりました。
この問題は、2022年6月にボストン空港で起きたもので、ブリティッシュエアウェイズのA380型機(G-XLEL)が駐機中に、機体に接続された空港側の電源供給設備の故障により、機体の複数の電気システムに損傷を与え、約1週間にわたり運航できなくなったものとなります。
ブリティッシュエアウェイズは、この故障の修理費用や代替便の手配などの費用として、同空港に対し29万3,000ドル(約4,300万円)の損害賠償を求め訴訟を起こしていましたが、今回ボストン空港運営会社と示談することで合意に至ったことが明らかにされました。なお示談金額は明らかにされておりません。Photo : British Airways




