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フライドバイ、導入予定の787-9型機は3クラスを採用へ

  1.  ドバイを拠点とするLCCのフライドバイは、導入予定の787-9型機は3クラスを採用する計画であることがわかりました。

 同社は、2023年に初のワイドボディ機となる787-9型機を30機発注し2027年末からの受領を予定していますが、今後この機材で長距離路線を拡充する計画です。

 今回明らかになったのは、787-9型機においては、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスの3クラスを採用するものとなり、これは同社CEOが明らかにしました。

 エミレーツ航空ともコードシェアを行う同社は、機内食と機内エンターテインメントの提供を開始するなどフルサービスキャリア化が進んでおり、今回の3クラス採用もそれを象徴するものとして捉えることができます。

 なお機材発注時には、将来的に日本を含めた極東路線の開設の可能性もあると現地では報じられており、今後注目していきたいエアラインの一つとなります。Photo : Boeing

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