カザフスタンのエアアスタナは、A320ファミリーを最大50機導入する覚書をエアバスと締結したことを発表しました。
今回の覚書においては、25機を確定発注、25機をオプション導入とするもので、A320neoとA321neoが含まれ、大半が中長距離路線に投入可能なA321LRとなり2031年からの受領が予定されています。
今回の発表に伴い同社のPeter Foster CEOは「エアアスタナによるA320neoファミリーの大型新機材の発注は、長期的な運航効率と優れたサービスに対する同社の評価を維持するというコミットメントを反映しています。A320neoファミリーは、長年にわたりエアアスタナのサービスにおいて素晴らしい成功を収めており、この新機材が長期的な持続的な成長と収益性をさらに高めると確信しています。」とコメントしています。
なおこの覚書は、株主の承認後に確定発注に切り替わる予定となっています。Photo : Air Astana




