ヨルダンのロイヤルヨルダン航空は、日本における総代理店に世界有数の国際的な代理店、マーケティング、コミュニケーション企業であるアビアレップスを任命したことを発表しました。
ロイヤルヨルダン航空は、ヨルダンの首都アンマンを拠点に、中東・欧州・北米を結ぶ路線網を展開する航空会社で、日本の旅行者にとって中東やヨーロッパへのアクセスを提供する重要な選択肢です。これにより、アビアレップスは日本国内での販売促進、マーケティング、広報活動を包括的にサポートし、同航空のブランド認知向上と利用促進を目指します。
業務内容には、販売代理業務、業界向けトレーニング、法人・専門旅行代理店およびツアーオペレーターを通じたプロモーションが含まれます。アビアレップスはこの包括的なアプローチにより、ロイヤルヨルダン航空の日本市場での認知度向上、旅行業界との関係強化、そして日本とヨルダン間の予約促進を目指します。
今回の発表に伴いロイヤルヨルダン航空のカリム・マフルーフCCOは「ロイヤルヨルダン航空は、日本の学生、企業、そして観光客の皆さまを、まだ知られていないヨルダンの魅力へとご案内します。世界七不思議のひとつであるペトラ遺跡、ハリウッド映画で有名なワディラム砂漠、心身を癒す死海の空気と水、そして国全体を横断するハイキング体験をお楽しみください。これらの象徴的なスポットに加え、数え切れないほどの隠れた名所が、日本や極東諸国からアクセス可能になりました。今回のアビアレップスとの新たなパートナーシップにより、単なる休暇ではなく、未開のアラビアを体感する本物の旅をご提供します。」とコメントしています。Photo : Royal Jordanian Airlines




