台湾のチャイナエアラインは、従業員に年末ボーナスで給与10ヵ月分を支給する見込みであることがわかりました。
現在同社の労働組合と会社側は、年末(旧正月)ボーナスの交渉を行っていますが、業績が好調なこともあり、昨年の給与6.6ヵ月分を大幅に引き上げることで合意した模様です。
これにより支給額は給与ベースで最大10ヵ月分を超える見通しとなっており、来週行われる取締役会で正式に支給額が決定します。
アフターコロナにおいては、急速な航空需要の回復などにより好調な業績を記録するエアラインが増えており、このようなことから、従業員へ還元する方針とするエアラインが増加しています。Photo : China Airlines
エミレーツ航空、2024年度は過去最高益となる約7,600億円を記録 全従業員に対し基本給の約5ヶ月分をボーナスとして支給へ




