ルフトハンザドイツ航空は、創立100周年を記念してロッキード・スーパースター塗装のA321の運用を開始することを発表しました。
同社は、創立100周年を記念してA380や747-8を含む6機種を特別塗装機仕様にすることを発表し、既に一部機種は塗装が完了していますが、これに加えA321-200型機(D-AISZ)にもロッキード・スーパースターをモチーフにした塗装を施します。
既に塗装が完了した当該機は、鮮やかなブルーのチートライン、そして黄色のトリムをまとい、1950年代の運航全盛期を彷彿とさせる美しさを放っており、今後多くの航空ファンが注目する機体となりそうです。なお当該機は、現地時間2月3日に塗装作業を行っていたノリッジからフランクフルトにフェリーされ予定です。Photo : Lufthansa
ルフトハンザグループ、2030年までに6機種の退役を行う計画を発表 A340-600は2026年を予定し747-400は2027年に退役を予定




