デルタ航空は、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」リストで第11位となり、13年連続でランクインしたことを明らかにしました。
今回のランクインに伴いデルタ航空のエド・バスティアンCEOは次のように述べています。「デルタ航空の従業員が常にお客様の期待以上のサービスを提供してくれていることを誇りに思います。フォーチュンの評価は、デルタ航空を常に前進させてくれている最高のプロフェッショナル・チームに贈られるべきものです。」
2025年に創立100周年を迎えたデルタ航空は、昨年大規模な投資を行い、顧客体験の革新と向上を推進し、T-モバイルによる無料高速Wi‑Fiを1,000機の航空機に搭載、アプリの改善、機内食の向上、ラウンジの新設および拡張、ネットワークの拡大などに取り組むなどしており成果を残しています。
また同社はこれまでにも多くの賞を受賞しており、最近では、シリウム社が選ぶ「北米で最も定時運航の航空会社」で5年連続第1位、フォーチュン誌の「働きがいのある企業100社」で第15位、フォーブス誌の「世界で最も優れた雇用主2025(World’s Best Employers 2025)」で第2位に選ばれています。Photo : DELTA




