スターラックス航空は、A321neoを8機リース導入する計画であることがわかりました。
これは同社が台湾の証券取引所に提出した資料から明らかになったもので、現在同社は13機のA321neoをアジア路線の主力機種として運用していますが、新たに8機をBOC Aviationよりリース導入する方針です。
同社は、今年からA350-1000型機の運用を開始するなどして長距離路線も注力していますが、年内に高雄の拠点化も計画していることから、引き続きアジア路線を強化するための機材の拡充を計画しているとみられます。
今後は、A350Fの導入により貨物事業を強化するなど、複数の新機材導入により事業拡大を加速させ競争力を強化します。Photo : Starlux Airlines




