FSC 航空ニュース

ターキッシュエアラインズ会長『今後2年間は従業員の解雇は行わない』

ターキッシュエアラインズの会長は、各国主要エアラインが新型コロナウイルスの影響を受け従業員を行う中、自社においては今後2年間解雇を行う考えはないことを明らかにしました。

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Ilker Ayci会長は、2020年と2021年は雇用を守る年であると考えており、私たちの仕事は解雇から従業員を守ることであるとしています。しかしながら売り上げが落ちた際は、完全に守ることはできないため、全員が犠牲を払う(給料減額など)必要があるとし、需要回復まで雇用を守る考えを明らかにしています。

また今後需要予測に関しては、他エアライン同様に数年は回復しないとの見解を明らかにし、国際線の運休期間は現状で6月10日までとすることが発表されています。

現在のトルコは新型コロナウイルスの感染状況は、総感染者数が約15万人以上、死者数が約4,300人となっており世界でも、感染者数が上位の国となっています。参考記事:aawsat 画像引用:Turkish Airlines

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