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JAL、夏期ダイヤ期間における国内線の追加減便を発表 需要は回復基調で7月後半には前年比50%まで回復を予想

JALは、2020年7月1日~7月16日の国内線において減便を実施することを発表しました。また、航空需要が回復基調であるとし、今後の見通しを明らかにしています。

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今後の需要予測として、緊急事態宣言の解除や、6月19日には都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されることから、足許の国内線航空需要は対前年比で20%程度まで回復をしており、7月前半では約40%程度まで需要が回復し、7月後半では連休を中心に50%程度まで回復する見通しであるなど、今後も回復基調が継続するものと思われるとしています。

以上のことから引き続き7月1日~7月16日の国内線では減便を実施するものの、発表済みの6月15日~6月30日分よりも運航便数を増やして運航し、運休路線の一部運航再開など、JALグループ当初計画の50%を超える便数を運航予定となります。

【7月1日(水)~7月16日(木)の減便一覧】対象94路線6,356便 ※6月15日(月)~30日(火)期間対比で運休から運航再開となる路線:以下●印の路線(5路線)、および、羽田・伊丹・副科~奄美の計8路線。


画像引用:JAL

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