FSC 航空ニュース

クウェート航空、3月13日から2週間全便の運航停止 政府による移動制限で事実上の鎖国

クウェート航空は、2020年3月13日から3月26日までの2週間において旅客便を全便運休することが明らかになりました。

スポンサーリンク

今回の決定は、クウェート政府が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために貨物便や自国民の海外からの避難するチャーター便を除いた全便の運航を禁止する措置によるものとなります。

同国は2週間官民ともに休日扱いとなり、カフェ・レストラン・集会など人が集まる行為は禁止となります。現在同国ではイランからの帰国者を中心に同ウイルスの感染者が確認されており、これ以上の感染拡大を防ぐ狙いがあります。
画像引用:Kuwait Airways

スポンサーリンク

エルアル航空、新型コロナウイルスの影響により従業員1,000人を解雇へ

大韓航空社長『新型コロナウイルスは会社の存続を脅かす』約100機が稼働できず

中国の複数のエアラインが、コロナウイルスの影響で自社の外国人パイロットを無給休暇扱いにする方針

スポンサーリンク