ベトナム航空は、保有する49%のカンボジアのアンコール航空の株式を売却したことが明らかになりました。
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売却額は合計3,700万ドルとされており、5機のA321型機が含まれています。現在のところ売却先の詳細は明らかにされていませんが、中国系企業であることが有力とみられています。なお残る51%の株式はカンボジア政府が所有しています。
売却理由は、自国の航空会社との競争が激しくなったことが挙げられており、新型コロナウイルスによる影響もあったことが推測されます。この他にも、カンタス航空が保有するジェットスターパシフィックの持株分をベトナム航空に売却する動きもあり、今後同様の業界再編が進むことが予想されます。
参考記事:TheStar 画像引用:Angkor air
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