成田空港は、同空港で国際航空輸送に携わる事業者とともにコミュニティを結成し、「CEIV Pharma」の認証取得を目指していますが、この度「CEIV Pharma パートナーエアポート」に認定された事を発表しました。
これにより、成田国際空港は、IATA(国際航空運送協会)から、医薬品輸送品質認証「CEIV Pharma パートナーエアポート」として認定され、「CEIV Pharma パートナーエアポート」としての認定を受けることによって、世界基準をクリアした高品質の医薬品サプライチェーンを提供できる空港として認められることとなります。
成田空港では、2019年の実績として全国の医薬品貿易額の半分以上を取り扱っており、今後も、医薬品の安全な輸送に貢献するとともに、航空物流拠点化を促進するとしています。
成田空港コミュニティでは、物流の各段階を担う事業者が参加し、それぞれが同認証を取得することで、成田空港において航空機到着から荷主への貨物の引き渡しまで一貫して高品質なサプライチェーンを提供することを目指し、以下の企業が参加しています。太字は認証取得企業
【航空会社】全日本空輸株式会社(2017年10月に独自で認証取得済み)・日本貨物航空株式会社
【貨物ハンドリング会社】国際空港上屋株式会社 (2020年11月11日に取得済み)・株式会社JALカーゴサービス
【フォワーダー】日本通運株式会社・株式会社阪急阪神エクスプレス・株式会社日立物流バンテックフォワーディング・郵船ロジスティクス株式会社
【陸運事業者】大隅物流有限会社




