ブリティッシュエアウェイズは、新しいサステナビリティプログラム(持続可能性)「BA Better World」を立ち上げ、その取り組みを示す特別塗装機を発表しました。
特別塗装機となったのは、最も燃料効率が優れた短距離機の1つであるA320neoのG-TTNAとなり、2021年11月9日からグラスゴーで開催される第26回気候変動枠組条約締約国会議/COP26を意識した取り組みとなります。
また同社は、ロンドン~グラスゴー・エジンバラ間のすべてのフライトで、持続可能な航空燃料を調達することを発表し、従来のジェット燃料に比べて最大80%の二酸化炭素削減を目指すとしています。
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今回の発表に伴い同社のSean Doyle CEOは「BA Better Worldによって、私たちはこれまでで最も重要な旅を目指します。それは、持続可能な未来への旅であり、私たちのビジネスの長期的な成功を確かなものにする旅です。当社は、地球への影響を軽減する責任があることを明確にし、2050年までに炭素排出量を事実上ゼロにするための詳細な計画を立てています。これには、より燃料効率の高い航空機への投資、運用効率の向上、持続可能な航空燃料や炭素排出量ゼロの航空機の開発への投資などが含まれます。と述べています。Photo : British Airways




