アメリカ連邦航空局(FAA)は、ユナイテッド航空の特別監査を完了させました。
先月、FAAのMike Whitaker長官は、ユナイテッド航空の特別監査がほぼ完了したとし、間もなく正常体制に戻ることを示唆していましたが、この特別監査が完了したことが確認されました。
FAAは特別監査において立ち入り調査なども実施しましたが、最終的に相次いだトラブルに関連性は無く、 重大な安全上の問題は無いと結論付けました。これにより、ユナイテッド航空の監査は終了し、正常体制に戻ることになります。
同社においては、立て続けに重大なトラブルを発生させたことから、事実上の制裁として各承認手続きや新路線の開設などを認めない措置が講じられ、東京/成田~セブ線は就航が延期となっていましたが、この路線も10月に就航の運びとなります。Photo : United Airlines




