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エアアジア、今後の事業拡大を見据えC919の導入の可能性も

 エアアジアグループのTony Fernandes氏は、今後の事業拡大を見据えC919の導入を検討する可能性があることを明らかにしました。

 これはクアラルンプールで開催されたイベントにて同氏が明らかにしたもので、今後のエアアジアグループの事業拡大のために追加の機材発注が必要との考えを示し、その候補にはC919も含まれ、今後導入を検討する可能性あるとしています。

 以前同氏はCOMACの施設を訪問し、同社を賞賛するコメントを出すなどしており、今後エアアジアが発注となれば、COMACにとっては初の海外メジャーエアラインから受注となります。

 現在エアバスとボーイングの機材の生産スピードが上がらない状況であることから、このような状況を好意的に受け止めているのはCOMACとなり、世界的な機材不足により、今後COMACは受注数を伸ばす可能性があります。Photo : Airasia

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