イースター航空は、ボーイングの737MAX8を12機追加発注する契約をボーイングと結んだことを明らかにしました。
追加発注分の7機は2025年に受領を予定し、残りの5機は2026年に受領する予定としており、同社の保有機数は現在の15機から27機まで拡大することになります。この増機により更なる日本路線の拡充が見込まれることになり、今後の路線展開が注目されます。
同社は新型コロナウイルスの影響などを受け、事実上の経営破綻に追い込まれ、経営再建計画の下、再び運航再開を果たしましたが、再び事業を拡大するスピードを早める計画となります。
また今後は大韓航空とアシアナ航空の統合による傘下LCCの再編も見込まれており、LCC市場の競争は更に激しくなっていくことが予想されます。Photo : EASTAR JET




