アメリカのジェットブルーは、機内食として提供したストロベリーショートケーキアイスクリームサンドイッチが固すぎたとして、乗客から約2,600万円の賠償を求め提訴されたことがわかりました。
この女性乗客は、2024年8月20日、ジェットブルーが運航するニューヨーク/JFK~パリ/CDG空港線に搭乗し、その機内で提供されたストロベリーショートケーキアイスクリームサンドイッチが危険すぎる冷凍状態で提供され、それを知らず齧った結果、歯が折れれ重度の身体的損傷を負ったとしています。
またこの女性は、これは適切な温度で提供しなかったジェットブルー側の過失であると主張しており、モントリオール条約第17条に則り17万2000ドル(約2,600万円)の賠償を受ける権利があると主張しています。
現在も女性は痛み、苦しみ、精神的苦痛があるとしており、今後どのような判決が下されるのか注目です。




