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オーストリア航空、787-9型機の導入機数を当初計画から増機させることを検討 ルフトハンザ発注分から調達へ

 オーストリア航空は、787-9型機の導入機数を当初計画から増機させることを検討していることがわかりました。

 現在同社は、2機の787-9型機を保有し今後9機の受領を予定していますが、更に1機の増機を検討し将来的に12機体制とする計画です。

 この増機分は、親会社のルフトハンザグループの既存発注分から調達する計画で、2028年までに767型機と777型機を全て787-9型機に置き換えるのと同時に長距離路線事業の拡大を視野に入れています。

 現在東京/成田~ウィーン線においては、777-200型機が投入されていますが、将来的には787-9型機に置き換えられるのは確実で、今後どのタイミングで投入されるのか注目です。なお早ければ年内にも3機の787-9型機を受領する予定です。Photo : Austrian Airlines

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