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コンドル航空、A330-900neoを4機追加発注 計25機体制へ

 ドイツを拠点とするレジャーエアラインのコンドル航空は、A330-900neoを4機追加発注することを発表しました。

 現在同社は、計18機のA330-900neoを保有しており、2027年までに3機を受領する予定ですが、今回新たに4機を追加発注し2031年までに25機体制を構築します。

 今回の発表に伴い同社CEOは「長距離路線用機材の追加発注により、国際事業における新たな機会を開拓し、近年の成功戦略を継続していく考えです。お客様からの一貫して肯定的なフィードバックと運航の安定性は、当社が将来もA330neoを頼り続ける上で正しい道を歩んでいることを証明しています」コメントしています。Photo :Airbus

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