日本にも就航予定のパラタ航空は、初号機のA330-200型機を受領したことを明らかにしました。
電子製品メーカーのウィニックスが新たなオーナーとなり、経営再建を進めていたフライカンウォンは、韓国語で青や晴れた空を意味するパラタをブランド名に採用し、新たにパラタ航空として再出発しており、今回ブランド刷新後初の運航機材を受領しました。
同社は、2025年8月からヤンヤン~済州に就航し、国内線はソウル/金浦~済州線を開設する予定のほか、10月末からは日本とベトナム路線を仁川空港発着で開設する計画としており、日本路線においてはどの路線が選定されるのか注目されていますが、現在までに路線の詳細は明らかになっておりません。
なお同社は年内に合計4機体制とする計画で、2号機A320-200(HL8741)は8月、3号機A330-200(HL8714)は9月、4号機A320-200(HL8742)は10月中に受領する予定です。Photo : Parata Air




