スイスインターナショナルエアラインズは、導入を予定するA350-900型機の初号機の初飛行が無事行われたことを明らかにしました。
初号機のHB-IFAは、トゥールーズ離陸後約4時間にわたり飛行試験を実施し、空力特性、操縦性能、客室の気圧、アビオニクス、電気系統、空調システムなど、様々な領域に焦点を当て、機体とその性能を綿密にモニタリングしました。


Photo : SWISS
同社は、2031年までに10機のエアバスA350-900型機を導入し初号機は2025年10月初旬の受領を予定しています。また10機すべてに、同社の最新キャビン「SWISS Senses」が設置され、顧客満足度の向上を図ります。
このほかA350-1000型機の導入も検討しているとみられており、長期にわたり同社のA350は今後の主力機として活躍する見込みです。




