KLMオランダ航空は、導入を予定しているA350型機において、乗務員のレストルームに特大サイズのベッドを設置することがわかりました。
これは会社とパイロット組合の労働交渉で合意に至った内容の一つで、パイロット休憩エリアに、背の高いオランダ人乗務員向けに特別に設計された拡張ベッドを設置することが含まれました。
オランダは、国別の平均身長で世界一となっていることから、これを考慮して会社側も快適な空間を提供することに合意しており、結果として安全運航に繋がるとの考えです。
現在のところKLMオランダ航空は、2026年からA350型機を運用する計画としており、A350-900とA350-1000の両機種の導入を予定しています。Photo : KLM




