2026年春の就航を目指すジェイキャスエアウェイズは、エアトリと資本業務提携を締結したことを発表しました。
ジェイキャスは、本資本業務提携を通じて、同社が担う航空インフラとエアトリの旅行プラットフォームの連携させることで、人々の移動需要を喚起・活性化させ、地域創生の実現を目指します。
エアトリには、恒久的なパートナーとしてOTA総代理店としての航空券販売支援をはじめ、システムの開発・管理サポート、さらに国内最大級の航空券予約プラットフォーム「エアトリ」を活用したプロモーションの展開など、多角的な支援を受ける予定であるとしています。
同社は、地域航空と地域創生を事業の柱とし、関西国際空港を起点に、富山空港及び米子空港を結ぶ2路線の2026年春の就航を目指しており、既にシンガポールに本社を置く民間旅客機リース会社Avation PLCと、ATR72-600型機について12年間のリース契約に関する正式契約を2024年11月に締結しており、初号機は2025年10月に受領する予定となっています。Photo : JCAS




