フィンエアーは、最大30機のナローボディ機の発注を検討していることがわかりました。
これは同社のTurkka Kuusisto CEOが明らかにしたもので、今後15機の更新が必要な状況であるとし、単純に15機を発注する意見もあるが、今後の需要動向を考慮すると最大30機を発注することも検討しているとしています。
現在のところ選定機種などは決まっていないとしていますが、年内に選定を終える予定としています。なお更新対象とされているのは、A319とA320の計15機となります。
今後ナローボディ機が増強された場合、ヘルシンキのハブ能力が強化されることになり、同社は日本路線を多く運航していることから、日本の利用者にとっても利便性が向上する可能性があります。Photo : Finnair




