エアインディアは、2026年3月までに5機の777-200LRをリース元のデルタ航空に返却し、同型機の運航を終える見込みであることがわかりました。
現在同社は5機の777-200LRをデルタ航空からリースしていますが、リース期間の満了に伴い、間もなく返却を開始し、2026年3月までに全機をリースバックします。
現地紙によればエアインディアは、リース期間の延長をデルタ航空に打診しましたが、デルタ航空はこれを断り他社へ売却することを決定したとしており、これによりエアインディアは保有するワイドボディ機が減少し、今後運航ネットワークに影響が及ぶ可能性が指摘されています。
なお同社は、エアバスとボーイングに対して大型発注済みですが、サプライチェーンの問題により、当初想定していたスケジュールよりも機材の更新および、導入が遅れています。Photo : Air India




