ブリティッシュエアウェイズの機長が、本社ビルの飲食店で万引きをして、会社から警告処分を受けていたことがわかりました。
現地紙によればこの機長は、本社ビルのセルフ会計式の飲食店において、常習的に商品を会計せず持ち去ったことが防犯カメラで確認されており、会社側は同機長を警告処分としました。
この機長は勤続20年のベテランパイロットで、A380型機の教官も務める立場であったとされ、推定ながら年収は17万ポンド、日本円で約3,400万円であったことから、そのような高所得者が万引きを働いたことにイギリス国内では驚きが広がっています。
また会社側が警告処分としたことも甘すぎるといった声が出ており、これが客室乗務員であれば解雇処分であったとの意見もあります。実際に今回のように社内処分がリークされていることから、社内でも会社の対応に不満を持っている社員が多数いると考えられます。Photo : British Airways




