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フランス・コルシカ島の空港の管制官が居眠りするトラブル エールコルシカ機が起きるまで約30分上空で待機

 現地時間2025年9月15日、フランス・コルシカ島のアジャクシオ・ナポレオン・ボナパルト空港にて管制官が居眠りして旅客機が着陸できないトラブルが発生していたことがわかりました。

 このトラブルは、パリ発アジャクシオ行きのエールコルシカXK777便で発生したもので、同便が着陸に向けて同空港の管制官に無線連絡したところ、応答が無かったことから消防に連絡しました。

 そして同便は同空港周辺で約30分旋回待機し、他空港への着陸も検討しましたが、最終的に同空港の管制官が応答して無事着陸しました。

 その後の調査で今回のトラブルは、管制官が居眠りしていたことが原因であったことがわかっており。離発着が多くない同空港にて、深夜便の同便が遅延していたことも影響していたとみられています。Photo : Air Corsica

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