FSC 航空ニュース

ベトナムの新興エアラインのサンフーコック航空が商用運航を開始 将来的に日本路線の開設も

 ベトナムの新興エアラインのサンフーコック航空は、2025年11月1日より初の商用運航を開始しました。

 同社はベトナムの複合企業サングループの傘下エアラインとなり、レジャーエアラインとしてフーコックを拠点に路線展開を計画しています。


Photo : Sun PhuQuoc Airways

 機材計画では、2027年までに約30機体制とする計画で、急速に事業を拡大する方針としており、韓国、台湾、タイ、シンガポール、香港、インドへの路線を開設し、将来的には日本路線の開設も検討しています。

 現在ベトナムにおいては急速に航空需要が増加していることから、各社が事業拡大の戦略をとっており、新たに同社が参入することで競争が激しくなっていくことが予想されています。

ベトナムの新エアラインのサンフーコック航空が初号機のA321を受領 将来的に日本への乗り入れも計画しフーコックへの直行便が実現も

ベトナム航空、2035年までに現在の2倍以上の230機体制へ

ベトジェットエア、100機のA321neoをエアバスに確定発注