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国交省、2025年1月~3月の国内エアラインの各種データを公開 定時トップはスターフライヤー、最下位はスプリングジャパン

 国交省は、国内エアラインに関する航空輸送サービスに係る情報(令和7年1月~3月)を公開しました。

【遅延率】※遅延便:出発予定時刻より15分を超えて出発した便をいう。対象となっている路線が各航空会社によって異なっており、路線毎・季節毎に欠航・遅延の特性が異なることから、単純な比較には適さない。
(夏期は沖縄路線等で台風の影響を受けやすく、冬季は北国等で積雪の影響を受けやすいなど。)

当期実績18.66%、前年同期16.34%、前年同期比2.32ポイント増加


Photo:国土交通省

ワースト3は下から、スプリングジャパン、ジェットスタージャパン、エアドゥとなっています。

【欠航率】※対象となっている路線が各航空会社によって異なっており、路線毎・季節毎に欠航・遅延の特性が異なることから、単純な比較には適さない。(夏期は沖縄路線等で台風の影響を受けやすく、冬季は北国等で積雪の影響を受けやすいなど。)

当期実績1.36%、前年同期3.72%、前年同期比2.36ポイント減


Photo:国土交通省

【旅客数上位5路線】
1位 羽田-新千歳
2位 羽田-福岡
3位 羽田-那覇
4位 羽田-伊丹
5位 羽田-鹿児島

【利用率上位5路線】
1位 成田-広島 90.7%
2位 成田-那覇 90.7%
3位 新千歳-那覇 90.6%
4位 成田-大分 90.4%
5位 伊丹~新千歳 90.3%

【搭乗率ワースト5路線】
1位 宮古-石垣 17.6%
2位 丘珠-奥尻 35.5%
3位 羽田-能登 38.4%
4位 新千歳-稚内 40.5%
5位 函館-奥尻 41.5%

路線別詳細データはこちら ※PDF表示となります

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