エティハド航空は、A350型機の追加発注とA330neoの新規発注を検討していることがわかりました。
これはReutersが報じているもので、発注規模は不明ながら2025年11月17日から開催されるドバイ航空ショーで発表される可能性があるとしています。
同社はA330型機を全て退役させ、このクラスの需要は787型機で対応していたことから、A330neoの導入がどのよな戦略のもとで導入されるのか注目となりそうです。
なお同社は現在の117機から保有機材数を増加させて2030年までに160機以上の航空機で125の目的地に就航するという野心的な成長計画を掲げており、競争が激しく収益性が厳しい超長距離路線の運航から、中長距離路線に焦点を当てるという戦略に転換する計画を実行中です。Photo : Etihad Airways




