エティハド航空は、ドバイ航空ショーにてA330neoを新規発注しA350-1000とA350Fを追加発注する契約をエアバスと締結したことを発表しました。
発注内容は、A330-900型機を6機新規発注、A350-1000型機を7機追加発注、A350F型機を3機追加発注するものとなり、総発注数はA350-1000は合計27機、A350Fは10機に拡大します。
今回の発表に伴い同社のntonoaldo Neves CEOは「これらの航空機は、中距離、長距離、そして貨物輸送のあらゆる分野で当社の事業を強化します。A330neoは、地域路線および中距離路線の成長に効率性と柔軟性の最適な組み合わせをもたらし、A350-1000は長距離路線ネットワークで引き続き優れたパフォーマンスを発揮しています。A350Fは、世界的な需要の拡大に伴い、当社の貨物部門に大きな輸送能力をもたらします。エアバスとのパートナーシップは、当社の将来の機材構成を形作る上で引き続き重要な役割を果たしており、世界で最も近代的かつ効率的なワイドボディ機運航の一つを構築できることを誇りに思います」とコメントしています。Photo : Airbus




