エティハド航空は、2026年6月16日より東京/成田~アブダビ線にA380型機を投入することを正式発表しました。
本路線への投入は、A380型機の8号機の再稼働に伴うもので、既存のA380型機のネットワークのロンドン、パリ、トロント、シンガポールに加え東京路線が新たに加わります。
今回の発表に伴い同社の売上・商務最高責任者Arik De氏は「A380型機を再び運航開始し、この素晴らしい航空機を日本に導入できることを大変嬉しく思います。お客様からは、機内での体験を大変気に入っていただいております。乗務員は、エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラス、そして3室からなる空のスイート「ザ・レジデンス」など、どのクラスをご利用のお客様にも、きめ細やかなサービスをご提供いたします。 お客様から日本行きの座席数増加への強いご要望をいただいており、A380型機の導入によりそのご要望にお応えできます。UAEと日本は経済的にも文化的にも深いつながりを持つ両国間のビジネス旅行の重要性を考えると、この路線にA380型機は特に適しています。」とコメントしています。
同社のA380型機においては、以前の計画では7機までの復帰を決め残る3機は退役させる予定でしたが、この計画を変更し追加で2機のA380を復帰させ2027年までに9機体制とします。現在のところA6–APCは2026年6月に復帰、A6–APBが2027年1月に復帰する予定で、A6–APAは以前の計画通り退役となる計画です。
【運航スケジュール】
EY0801 成田18:00→00:20+1アブダビ デイリー
EY0800 アブダビ21:25→12:45+1成田 デイリー
機材:A380 Photo : Etihad Airways




