機材 海外LCC情報 航空ニュース

タイベトジェットエア、737MAX8の初号機を受領 機材拡充で日本への直行便就航へ

 現地時間2025年11月23日、タイベトジェットエアは、導入予定の737MAX8の初号機を受領したことを発表しました。

 初号機のHS-VZAは、シアトル、アンカレッジ、新千歳を経由してバンコク/スワンナプーム国際空港に到着しました。


Photo : Thai Vietjet Air

 同社は今後全ての機材を737MAXに置き換える計画としており、これまでのエアバス機での構成からボーイング機の構成へと段階的に移行していきます。

 当初この初号機は、2025年8月の受領を予定し、この機材増加と共に成田空港と関西空港への直行便が予定されていましたが、受領遅延により2026年に延期されています。なお今後中部国際空港への就航も検討されており、機材拡充で日本路線を強化する方針となっています。

ベトジェットエア、737-8の最大50機の発注分をタイベトジェットエアに移管

タイベトジェットエア、東京/成田・大阪/関西線に続き2026年に名古屋/中部~バンコク線を開設することを検討

タイベトジェットエア、東京/成田・大阪/関西~バンコク線の開設を2026年1月に延期